IEのユーザーエージェントを変更したい 拡張ツールで便利なのない?
FirefoxやChromeにはユーザーエージェントを偽装し、ほかのブラウザからのアクセスに見せかける拡張が充実している。しかし、IEの場合、同様の機能の拡張は少ない。「Install UAPick」は、貴重なIE対応のユーザーエージェント偽装プラグインだ。
ブラウザでウェブサイトにアクセスした際、本来とは別のブラウザのように見せかけるユーザーエージェントの偽装ツール。アクセスを制限されているサイトでも、ユーザーエージェントの偽装でアクセスできてしまうことがあるなど、使い方によっては非常に便利。
IEでユーザーエージェントを変更するには、「Install UAPick」を利用するのがオススメ。IEでありながら、ChromeやFirefoxなど別のブラウザに偽装して、ウェブへアクセスできるぞ。
■ IEのユーザーエージェントを変更できるプラグイン
「Install UAPick」を公式サイトからダウンロードし、インストールしよう
IEを起動する。ブラウザ下部に拡張機能のオンオフを設定するポップアップが表示される。「有効にする」を選択しよう
IEのコマンドバーに「UA」というアイコンが表示される。コマンドバーが表示されない場合は、IEのメニュー部分を右クリックしてコマンドバーの項目を有効にしよう
「Select User-Agent String」の画面が表示される。「Templates」でユーザーエージェントとして利用したいブラウザを選択する
ブラウザを選択したら「Save Changes」をクリックしよう
設定されたユーザーエージェントの情報がダイアログで表示される。「OK」をクリックして、IEの画面をリロードすれば、設定したユーザーエージェントでアクセスできるようになる
2014年01月14日 18時16分