省電力・冷却効果を高めた「CloudStation」シリーズ最新モデル
ぷらっとホームは4月6日、省電力と高い冷却効率を特徴とするクラウド向けサーバ「CloudStation」シリーズ最新モデル「CloudStation E」を発表した。Intelが同日に発表した最新アーキテクチャのサーバボード「S5500WB」を採用し、電力効率の高いシステム構築が可能となっている。
膨大なサーバを用いる「クラウドコンピューティング」を想定した「CloudStation E」は、インテルXeonプロセッサL5520を最大2個搭載。最大16のスレッドを扱うことができ、効率的な運用が可能。ぷらっとホームでは、Xen、VMware、KVM、Hyper-Vなどの仮想化システムの導入/運用のサポートもお行うという。
詳しいスペックはこちらを参照のこと。
・サーバー構築 - CloudStation A クラウドステーション - ぷらっとホーム
・ぷらっとホーム - サーバー - CSQX-1/55 製品仕様
・IntelR Server Board S5500WB IntelR ESRT-2 RAID driver for Windows*
2009年04月06日 14時31分