フォルダの隠蔽・暗号化・偽装がコレ一つで -「Encrypt4all」
嫁や彼女に見つかりたくない秘密のファイルから仕事上の重要ファイルまで、ファイルを隠して暗号化したり、万一の事故に備えてバックアップしたりするツールは多数存在するが、いくつものツールをケースバイケースで使い分けるのは面倒。様々な隠し方に対応した「Encrypt4all」さえ入れておけば隠蔽工作は完璧だ。
「Encrypt4all」は、秘密のフォルダをコントロールパネルやゴミ箱に変えてアクセス不能にするロック機能や、重要ファイルを暗号化してバックアップする機能、ファイルをシステムから一切見えなくする機能が搭載された、1本で3度おいしいツールなのだ。
ロックや暗号化の解除にはパスワードを設定できるので、万一マシンを嫁や彼女にガサ入れされたり、重要なファイルを詰め込んだノートPCを紛失しまっても大丈夫。見られたくないファイルを完璧に守りきることができるぞ。
■ 3つのファイル隠蔽機能で完全防備
Encrypt4all | ![]() | |
![]() | 作者:Encrypt4all |
初回起動時に、Encrypt4all本体の起動に必要なマスターパスワードの登録を行う
フォルダロックを行う場合はツリーでフォルダを選んで「Lock」をクリック。隠蔽方法を選択してパスワードを指定する
暗号化バックアップは「Encrypted Archive」から。こちらもパスワード保護されるので安心だ
ファイルをシステムから一切隠しきる「Global Protected Folder」機能では、まずドライブを選択し「Create」をクリックしてから、中に隠すファイルを選択
2009年02月09日 18時37分