Firefox3・5 Betaを導入すると勝手に既定のブラウザにされてしまう。

インストール時に「既定のブラウザとして使用する」のチェックを外しておこう。
Firefox 3・5のBeta版をインストールすると、自動的に既定のブラウザに設定されてしまう。これを回避するにはインストール時のオプションで「既定のブラウザとして使用する」という内容のチェックを外しておけばよい。また、間違えて既定のブラウザとしてインストールしてしまっても別のブラウザを開き、そちらを既定のブラウザに設定すれば簡単に変更できる。
なお、Firefoxは既定のブラウザに設定されていないと起動のたびに既定にするかたずねられるので、とてもうっとうしい。このダイアログを表示しないようにするにはメニューバーの「ツール」から「オプション」を開き、「詳細」の「一般」タブ内にある「起動時にFirefoxが既定のブラウザであるか確認する」のチェックを外しておこう。

Firefoxのインストール時に「Firefoxを既定のブラウザとして使用する」のチェックを外しておく

起動時に既定のブラウザにするかダイアログが表示されるので、「Firefoxを起動するとき毎回既定のブラウザを確認する」のチェックを外して「いいえ」をクリック

間違えて既定のブラウザにしてしまった場合はメニューバーの「ツール」から「オプション」を開く

「詳細」の「一般」タブ内にある「起動時にFirefoxが既定のブラウザであるか確認する」のチェックを外す

既定にしたいブラウザを開き、既定のブラウザとして設定する

2009年06月08日 00時07分
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