PC起動時にDLLのエラーで「指定されたモジュールが見つかりません」と表示される
パソコンを起動した際に、「「xxx.dllを開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません」というエラーが表示されることがある。ツールの削除後によく発生するが、原因を完全に突き止めるのは難しい。パソコンの使用に問題がないのであれば、タスクマネージャーで非表示にしよう。
OS起動時に出る「「xxx.dllを開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません」というエラーは、スタートアップに登録されている(されていた)プログラムが、参照するDLLファイルを見つけられないために発生する。ソフトのアンインストールが不完全に終わったときや、セキュリティソフトでウイルスを駆除した後、ウインドウズ8.1へのバージョンアップの後などに出る。
このエラーの原因を特定して排除するのは非常に難しい。エラーが出ても、OSの利用に問題がないのであれば、対処療法ではあるが、エラーを非表示にしてしまうのが手っ取り早い。
タスクマネージャーのスタートアップに、エラーの項目が表示されているので、それを無効にすれば次回からは表示されなくなるぞ。
■ 「指定されたモジュールが見つかりません」のエラーを非表示にする
「LogiLAD.dllを開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません」というエラー画面が表示された。ファイル名からしてロジクールのドライバ関連のエラーのようだが、解決策はネットを探しても見つからない
そんなときはタスクマネージャーを起動しよう。タスクトレイを右クリックして「タスクマネージャー」をクリックする
タスクマネージャーが表示される。簡易版の場合は、左下の「詳細」をクリックしよう
自動起動するプログラムの一覧が表示されるので、「LogiLDA」を右クリックして「無効化」をクリックしよう。これでウインドウズの起動時のエラー画面は表示されなくなる